2009年7月26日日曜日

第6回eco検終了


 今朝、おとうちゃんは、いつもより早く起きた。午後から自転車で出かけて行って、eco検の試験を受けてきたみたい。
 帰ってきてから、問題用紙とテキストを見比べて、いくつか間違いに気づいたようで、おかあちゃんが、さりげなくなぐさめていた。受かってるといいね。
にっこり

2009年7月20日月曜日

色違い


 今朝、家族で早起きをして浜降祭を見に行った。“浜降祭”は“ハマオリサイ”と読むのだそうだ。(“ハマコウマツリ”ではない)
 昨年に引き続き、会場で記念の団扇を買った。表の絵柄はどうやら昨年と同じ写真のようだ。でもなんとなく、少し雰囲気が違うような気がした。
 家に帰ってきてから昨年の団扇と比べてみると、裏の背景の色が違っていた。昨年のものは、黄緑色で、今年のものは水色。ということは、来年あたりは、桃色だったりするのだろうか。よし、来年も買うことにしよう。

2009年7月18日土曜日

にっこりのカーテン


 おかあちゃんが家のまえのプランターにゴーヤを植えた。少しつるがのびてきたので、おとうちゃんが2階のベランダからネットをぶら下げた。
「ゴーヤは成長が早いのよ」おかあちゃんは、そう言って、1日になんども外に出てゴーヤを眺めている。緑のカーテンになるのはいつごろかな。
にっこり

2009年7月17日金曜日

大将?


 私たち夫婦は、どうやら思い違いをしていたらしい。先日、餃子の店の名前について話をしていたとき、「大将」という字を、「オオショウ」と読むのか「タイショウ」と読むのかということで議論になった。むしろ「タイショウ」と読むべきなのではないか。だとすれば、きっとあの店の店主は、肉付きがよく、ランニングが似合うはずだ。もしかしたら、いつも傘を持ち歩いているのかもしれない。いつの間にか、そんな話にまで発展していた。
 しかしある日の会社帰り、電車の窓の外に見えた餃子店の看板を見て、私は言葉を失った。そこには「王将」という文字が書かれていた。つまりそれは、私たち夫婦が議論をはさむ余地もなく「オウショウ」だったのだ。失敬、失敬・・・
 あ、にっこりさん、それは牛丼の容器ですよ。今日は、その話じゃなくて・・・
 つゆなし、いや、ぜんぶなし、にっこり入り。

2009年7月14日火曜日

どこかでそっと


 おかあちゃんが植木鉢にトマトの種をまいたら、鉢植えの種が芽をだすのとちょうどおなじころ、玄関のまえのレンガのすき間から、小さな双葉が芽をだした。水をあげてみたら、どうやらそれはトマトの芽だったみたい。
 もしかしたら、ひとつのところに種をまくと、気づかないような場所でもそっと、芽を出したりしているものなのかも。
にっこり

2009年7月13日月曜日

3年目の湘南ライフ


 夕方、妻に誘われて、娘と3人で海岸へ出かけた。半年ほど前に越してきた、ご近所さんに教えてもらったらしいのだが、5時くらいから海岸でヨガをやっているようなのだ。行ってみると、夕暮れの砂浜にマットを敷いて、ヨガをしている集団がいた。自由参加らしいので、なんとなく近くに腰掛けて、ちょっとまねをしてみる。犬の散歩で通りかかった人たちも、いつの間にか参加していた。なんだかいいではないか、湘南ライフ、3度目の夏。

2009年7月11日土曜日

久しぶりに海岸へ


 久しぶりに、娘を連れて海岸へいってみた。少し雲の多い空だったが、むしろその方がよいのか、たくさんの人たちがサーフィンを楽しんでいるようだった。
 妻の話によると、市のスポーツ課でも初心者向けにサーフィンやボディボードの体験教室をしているらしい。私も久しぶりに海へ出てみるか。いや、ちょっと待てよ、ウェットスーツが小さくなっているような予感がする。

2009年7月7日火曜日

こどもというのは


 こどもというのは概してそいうものだろうが、私の娘も、その類にもれず、寝相が悪い。川の字に敷かれた布団の上を縦横無尽に転がりながら眠るのだ。しかも障害物があれば、(それは隣で寝ている私の脚だったりするのだが) 乗り越えて行こうとする。たいしたものだ。
 ところで、娘となかよしのんわんは、でんぐり返しの途中で眠ってしまったようである。

2009年7月5日日曜日

七夕まつり


 七夕まつりを見に隣の駅に行ってみた。街角に背高ノッポのピエロがいた。汗をかきながら、細長い風船をふくらませていた。一つ目は、「パン」という短い音とともに弾けて消えた。二つ目は、「キュッキュッ」という音をたてながら、ピンク色のプードルになった。娘は、手渡されたそれをみて、少し戸惑っていたようだが、やがて「ワンワン、ワンワン」と笑顔をみせてくれた。
 アンデス地方の曲の演奏を聞きながら、露店で買ったえびせんを食べ、そろそろ帰ろうかと妻と話をした。駅に着いて三十分程しか経っていなかったが、充分に見たような気がした。帰りの電車を降りた後の方が、娘はなぜか、楽しそうに見えた。