2010年12月4日土曜日
みどり色のバスがやってきた
ある日、わが家のキャトルは、セカンドにギヤが入らなくなってしまいました。いつものようにタケダさんのところに持っていって診てもらったら、どうやら深刻に壊れてしまっているらしい。仕方なくクルマをあずけて修理をしてもらうことになりました。ところが突然のことで代車がない「これ、僕のだけれどよかったら」と代わりに出してきてくれたのは、みどり色の大きなバスでした。「じゃあ、せっかくなのでお借りします」ということで、しばらくの間、そのバスを使わせていただくことになりました。
大きなクルマで、大きなハンドルを握っていると、運転までダイナミックになるようです。路線バスとすれ違うとき、「おつかれさんです」とつい手をあげて挨拶をしたくなってしまいます。娘もいつもと違うクルマに、「ムニャムニャにいくのかな」となんだか少しうれしそうです。
登録:
投稿 (Atom)



