2011年12月10日土曜日

にっこり研究所発表会 開催中


私たち、にっこり研究所の発表会が始まりました。
今回は、Over The Rainbow というタイトルです。
12月20日(火)まで(14、15日はお休み)
茅ヶ崎のカロカロハウスさん
(http://www.kalokalohouse.net/index.html)
でやっています。
よかったら、きてみてください。
(余裕が無くて、今回はDMは送ることができませんでした・・・)

2011年10月15日土曜日

風力発電を考えるための装置-8


深夜、ふと目が覚めると、ベランダに青い光が見えた。風車のダイナモで発電された電気がLEDを光らせていたのだ。窓を開けてみると、”ぶうんぶうん”と音をたてて風車が回っていた。
風車を眺めていたら、妻が目を覚ました。「ほら、回っている」と言うと「おもしろいね」と妻。すると、なぜか娘も目を覚ました。「ああちゃん、青い光見える?風車が回ってるんだよ」そう言うと、娘はパチパチと手をたたいた。
外に出て風車を近くで見てみると、軸にコードが絡み付いていた。風が振れたときに、風車の向きがかわり、巻き付いてしまったらしい。風車の取り付けてある場所が壁に近いということも、安定した風があたらない原因なのかもしれない。
次第に風が強くなり、”ぶうんぶうん”の音が大きくなってきた。Webで天気予報を確認すると、朝までの風速は9m/s。私は風車を外して床に寝かした。それで風車の音は、静かになった。でも風はひゅうひゅうと音を立てていた。実用化への道のりは、まだまだ長いようだ。

2011年10月2日日曜日

太陽光発電を体感するための小物-1


太陽光発電機能付きリュックサックと小型のソーラーパネル、バッテリーが届きました。リュックでこれからは背中で発電ができます。あとソーラーパネルとバッテリーを使って何か作ってみようと思っています。楽しみ楽しみ。

2011年10月1日土曜日

風力発電を考えるための装置-7


夜遅く家に帰ってきて、玄関の前から、いつものようにベランダを見上げてみたら、なんと羽根が折れてしまっているではありませんか。妻によると、風がよく吹いたようで、フューシャさんは、ぶるんぶるん回っていたのだそうです。
翌朝、外して調べてみたところ、振動でネジが緩んで外れてしまっていました。風の強い日には気をつけたほうが良いみたいです。

2011年9月25日日曜日

風力発電を考えるための装置-6


風力発電を考えるための装置、ベランダへ取り付けて、充電池に接続してみました。風はほぼ無風状態、雨もポツリポツリと降り始めた様子。でも私の頭の中では”ぶる〜ん ぶる〜ん♪”という『ミラクル・ペティント』のあの曲が流れているのでした。回れ回れ、のりたま1号!

2011年9月19日月曜日

風力発電を考えるための装置-5


風力発電を考えるための装置、改良してみました。羽根を小さくしてシッポを長くしました。それから、娘と一緒に空色に塗りました。娘はこの装置のことを「おとうちゃんの風力発電」と呼びます。ちゃんと発電してくれるといいのですが・・・あとはベランダに取り付けるだけです。

2011年6月19日日曜日

太陽光発電を体感するための装置-3


わが家のオレンジさん(太陽光発電装置)、A2サイズの小さなソーラーパネル一枚と12Vの蓄電池なのですが、ちゃんと働いてくれています。ひと部屋だけなのですが、昼間に充電をした電気で、灯りのぶんをなんとかまかなえています。LEDのフロアランプで部屋を照らし、手元をもう少し明るくしたいときには、ソーラー充電式のスタンドなどで補うような感じです。シェード越しの光は少しぼんやりとしているけれど、なんだか健やかな気がします。

2011年6月11日土曜日

わが家のソーラー(充電)カー


車のバッテリーをちょっと充電するソーラーパネルが届きました。前回もそうだったのですが、ソーラーパネルが届くと、なぜか雨が降ります。雨がやんだので、さっそく取り付けてみました。アイドリングストップをすると、その間バッテリーの充電ができなくなってしまうので、最近、ちょっと気になっていたのです。うまく充電できるかな。これでわが家の車も、ソーラー(充電)カー?

2011年6月5日日曜日

風力発電を考えるための装置-4


その後の風力発電機風装置です。ダイナモを支えている柄の部分を突ぱり棒に換えてみました。これならば、風の吹いてくる方向を向いてくれるはずです。あまった木で作ったシッポが少し小さかったので、うちわも付けてみました。でも今日は風が弱いせい(?)か安定して回ってくれません。ところで、風の向きがくるくる変わると、突ぱり棒の柄が伸びたり縮んだりするのかな…

2011年6月4日土曜日

太陽光発電を体感するための装置-2


今日は久しぶりに天気が良かったので、ソーラーパネルをベランダに出してみることにしました。どう置いたらいいものかとしばらく考えたあと、こんな感じかなとパネルを置いて、空を見上げてみると、おひさまはニコリともせず、また怒りもせず、ただいつものように、そこにいるのでした。

2011年5月29日日曜日

太陽光発電を体感するための装置-1


待ちに待っていた太陽光発電装置が届きました。しかしながら、届いた日の翌日から、おひさまは現れてくれません。どうやら梅雨入りしてしまったようです。でも、窓の内側に立てかけてみたら、緑のランプが点って、充電しているみたいです。なかなかいいではないですか。活用していきましょう。

2011年5月22日日曜日

風力発電を考えるための装置-3


「そういうのを作るときには、もう少し考えてからやった方がいいんじゃない?」というおかあちゃんのアドバイスにより、カタチを変えてみました。今度はヨコ型です。すると、回りました、回りました。見ていた娘も大喜び。まるで風力発電機みたいです。あとは風が吹いてくる方向をちゃんと向いてくれるように、改造するだけです。

2011年5月14日土曜日

風力発電を考えるための装置-2


羽根を変えてみました。ハート柄です。しかし、この前よりも風は吹いているはずなのに廻ってくれません。「今日もまわらないねぇ」と娘。よく見てみたら、羽根が軸の金具とぶつかってしまっているではないですか。これはいかん。すぐに羽根の向きの上下を変えてみました。

付け替えてから気づいたのですが、羽根を逆に付けたら発電機が逆回りしてしまうではないですか。大丈夫なのでしょうか。しかし問題はありませんでした。どちらにも廻りませんでしたから・・・

2011年5月9日月曜日

風力発電を考えるための装置−1


にっこり研究所(我が家)では、最近、自然エネルギーについて考えています。そこで、風力発電機風のものを制作してみました。自転車用のハブダイナモに3つの木製の羽根を取り付けた、タテ型の1号機です。風が少し吹き始めたのでさっそく外に持っていってみたのですが、廻ってくれません。やはり羽根のかたちがいけないのでしょうか・・・

2011年2月20日日曜日

フィンランドへ行ってきました


フィンランドのトゥルクへ行ってきました。日本へ帰る日の朝、にっこりさんと街の中心を流れる川沿いを散歩しました。フィンランドでは今の時期は昼が少し短くて、朝の9時くらいに夜が開けます。雪の中を15分くらい歩いてトゥルク大聖堂に着いたころ、建物の向こうからゆっくりと太陽が昇ってきました。オレンジ色に輝く太陽は、私の街で見る太陽と同じでした。私たちはいろいろなものを、いろんな人たちと共有しているのかもしれません。