2014年4月11日金曜日

おとうちゃんのにっこり日記 - その6


 入学式のあとの初めての登校日、「おとうちゃんと途中まで、いっしょに行く」と楽しみにしていたはずの娘が、近所の子供たちが迎えに来たら「いってきま〜す」とだけ言い残して、あっさり行ってしまった。家族とではない、娘の世界が少しずつ作られていく。成長していく我が子を感じるとき、なぜかいつも淋しいような気持ちもいっしょにやってくる。でも、親というのは、そういうものなのかもしれない。きっとずっと昔から。